当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 108億5600万
- 2014年9月30日 +8.91%
- 118億2300万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社では、京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業の実施を決定したことを契機に、工事完了までに除却が見込まれる資産について、耐用年数の短縮を行っております。また、残存価額については耐用年数到来時に備忘価額となるよう見直しております。2014/11/14 9:40
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ728百万円減少しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/14 9:40
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) 1.税金費用の計算 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもとで、当社グループは、平成22年度を初年度とする「京王グループ中期5カ年経営計画」に基づき、公共輸送機関として欠かすことのできない安全性の向上や沿線の活性化を推進するとともに、「コスト構造の転換」と「財務体質の強化」を重視し、最終年度である平成26年度の目標達成に向けた施策を着実に実行しております。2014/11/14 9:40
しかしながら、消費税率引上げにともなう駆け込み需要の反動減が大きかったことなどで減収となり、連結営業収益は、1,969億1千2百万円(前年同期比0.7%減)、連結営業利益は、レジャー・サービス業、その他業を除く各セグメントで減益となったことから190億4千2百万円(前年同期比1.0%減)となりました。連結経常利益は、営業外収支が改善したことにより181億6千9百万円(前年同期比2.6%増)、連結四半期純利益は、118億2千3百万円(前年同期比8.9%増)となりました。
なお、連結EBITDAは、361億9千1百万円(前年同期比1.2%増)となりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 9:40
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 17.78円 19.36円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 10,856 11,823 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 10,856 11,823 普通株式の期中平均株式数(千株) 610,760 610,625