- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計上の見積りの変更に記載のとおり、当社では、京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業の実施を決定したことを契機に、工事完了までに除却が見込まれる資産について、耐用年数の短縮を行っております。また、残存価額については耐用年数到来時に備忘価額となるよう見直しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益は、運輸業が1,092百万円減少しております。
2015/02/13 9:09- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社では、京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業の実施を決定したことを契機に、工事完了までに除却が見込まれる資産について、耐用年数の短縮を行っております。また、残存価額については耐用年数到来時に備忘価額となるよう見直しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,092百万円減少しております。
2015/02/13 9:09- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の「投資その他の資産」の「その他」に含めて計上している「退職給付に係る資産」が4,940百万円減少し、「退職給付に係る負債」が2,535百万円増加し、「利益剰余金」が5,064百万円減少しております。
また、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2015/02/13 9:09- #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。
2015/02/13 9:09- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計上の見積りの変更に記載のとおり、当社では、京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業の実施を決定したことを契機に、工事完了までに除却が見込まれる資産について、耐用年数の短縮を行っております。また、残存価額については耐用年数到来時に備忘価額となるよう見直しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益は、運輸業が1,092百万円減少しております。2015/02/13 9:09 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(注)有利子負債は、借入金 + 社債 + 鉄道建設・運輸施設整備支援機構未払金により算出しております。
当第3四半期連結会計期間の総資産は、鉄道事業等における減価償却の進行による有形固定資産の減や、投資有価証券の償還による投資その他の資産の減などにより187億1千万円減少し7,691億1千4百万円となりました。
負債は、工事代金の支払いや第29回無担保社債の償還などにより284億円減少し4,668億1千7百万円となりました。
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