資産
連結
- 2020年3月31日
- 8766億9100万
- 2020年9月30日 +4.54%
- 9165億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態2021/02/10 11:29
(注)有利子負債は、借入金 + コマーシャル・ペーパー + 社債により算出しております。(単位:百万円) 前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間 増減額 総資産 876,691 916,501 39,810 負債 503,236 563,070 59,833 純資産 373,454 353,430 △20,023 負債及び純資産 876,691 916,501 39,810 有利子負債 329,501 407,502 78,000
当第2四半期連結会計期間の総資産は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、当面の資金需要に対応可能な水準まで手元資金を拡充したことなどにより398億1千万円増加し、9,165億1百万円となりました。 負債は、社債やコマーシャル・ペーパーの発行などにより598億3千3百万円増加し、5,630億7千万円となりました。 純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上などにより200億2千3百万円減少し、3,534億3千万円となりました。 なお、当第2四半期連結会計期間の有利子負債は4,075億2百万円となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルスの感染拡大により、訪日外国人旅行客の急激な減少や外出自粛による国内個人消費の低迷など、当社グループの事業活動においても大きな影響を受けております。当連結会計年度においては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が当連結会計年度の一定期間にわたり継続するものの、収束に向けて段階的に回復することを想定し、固定資産の減損会計における将来キャッシュ・フローや繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。但し、インバウンド需要が特に大きい一部のホテル業では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が当連結会計年度以後の一定期間にわたり継続するものと想定を変更しております。2021/02/10 11:29