- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この変更は、2016年3月のダイヤ改正に伴う輸送体系や乗車距離に応じた料金設定の導入等により、着席整理料金に着席確保としての性質だけではなく、特急料金に類似した性質が加わることから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
前事業年度において、区分掲記しておりました「営業外収益」の「工事負担金等受入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「工事負担金等受入額」に表示していた698百万円は、「雑収入」として組み替えております。
2019/06/19 9:14- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「保険配当金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしております。
また、前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業外収益」の「少額工事負担金等受入額」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
2019/06/19 9:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 経常利益
営業外収益については、少額工事負担金等が減少したことにより、4,539百万円(前期比1.1%減)となりました。
営業外費用については、支払利息や金融手数料の減少等により、10,746百万円(前期比17.2%減)となり、経常利益は62,128百万円(前期比10.9%増)となりました。
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