- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)減価償却費の調整額△5,104千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/20 14:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)営業収益の調整額△848,146千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額350千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額△469,045千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/20 14:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/20 14:22- #4 業績等の概要
このような経済情勢のなか、平成25年6月22日に富士山が世界文化遺産に登録され、国内外からの注目度が高まり、訪日外国人旅行者が一千万人を超えるなど、当社グループが営む事業においてもビジネスチャンスが到来したことから、各事業において“富士山”にちなんだ記念イベントや企画を実施し、また、静岡県や沿線自治体とも連携して、地域のPR活動を積極的に行い、誘客に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、営業収益は120億8,367千円(前期比2.4%減)、営業利益は1億81,257千円(前期比49.6%減)、経常利益は1億51,563千円(前期比53.8%減)、当期純利益は1億53,053千円(前期当期純損失5億90,186千円)となりました。
なお、当社は平成26年4月1日に、介護サービス事業に新規参入いたしました。これは、全国的に高齢化が進むなか、当社グループの事業エリアにおいても高齢者のさらなる増加が見込まれ、介護サービスのニーズが増していくことが予想されるためであります。当社グループは、交通事業、レジャー事業を通じて地域社会の発展に寄与しておりますが、高齢社会の到来に向けて介護サービス事業を実施することにより、ご利用者さま、ご家族の生活を支え、明るく前向きな地域づくりに貢献し、地域から必要とされる企業を目指してまいります。
2014/06/20 14:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益と経常損益)
消費税増税を目前に控え、物価上昇の懸念や先行き不透明感が払拭されず、厳しい状況の下、不要不急経費の見直しや、ローコストオペレーションによる事業運営の効率化を図り、営業利益は1億81,257千円となりました。支払利息も前連結会計年度に比べ5,028千円ほど減少し、経常利益は1億51,563千円となりました。
特別利益と特別損失には、補助金等の受入額とそれに相対する圧縮額を同額計上しました。そのほか、特別利益の固定資産売却益は前連結会計年度に比べ増加し、結果、特別損益は7,894千円の利益となりました。
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