有価証券報告書-第136期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)財政状態
①資産・負債・純資産の状況
(資産の部)
減価償却などによる固定資産の減少があった一方、未収金が増加したことにより前連結会計年度末に比べ3億25,443千円の増加となりました。
(負債の部)
借入金は増加しましたが、退職給付に係る負債の減少により前連結会計年度末に比べ23,768千円の減少となりました。
(純資産の部)
当期純利益の計上と、その他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ3億49,212千円の増加となりました。
②キャッシュ・フローの状況
1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローに記載のため本項目の記載は省略しております。
(2)経営成績
(営業収益と営業損益)
1[業績等の概要](1)業績に記載のため本項目の記載は省略しております。
(営業外損益と経常損益)
消費税増税を目前に控え、物価上昇の懸念や先行き不透明感が払拭されず、厳しい状況の下、不要不急経費の見直しや、ローコストオペレーションによる事業運営の効率化を図り、営業利益は1億81,257千円となりました。支払利息も前連結会計年度に比べ5,028千円ほど減少し、経常利益は1億51,563千円となりました。
特別利益と特別損失には、補助金等の受入額とそれに相対する圧縮額を同額計上しました。そのほか、特別利益の固定資産売却益は前連結会計年度に比べ増加し、結果、特別損益は7,894千円の利益となりました。
(当期純損益)
経常利益の1億51,563千円に特別損益の7,894千円を加算し、これに、法人税等調整額を加味した結果、当期純利益は1億53,053千円となりました。
①資産・負債・純資産の状況
(資産の部)
減価償却などによる固定資産の減少があった一方、未収金が増加したことにより前連結会計年度末に比べ3億25,443千円の増加となりました。
(負債の部)
借入金は増加しましたが、退職給付に係る負債の減少により前連結会計年度末に比べ23,768千円の減少となりました。
(純資産の部)
当期純利益の計上と、その他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ3億49,212千円の増加となりました。
②キャッシュ・フローの状況
1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローに記載のため本項目の記載は省略しております。
(2)経営成績
(営業収益と営業損益)
1[業績等の概要](1)業績に記載のため本項目の記載は省略しております。
(営業外損益と経常損益)
消費税増税を目前に控え、物価上昇の懸念や先行き不透明感が払拭されず、厳しい状況の下、不要不急経費の見直しや、ローコストオペレーションによる事業運営の効率化を図り、営業利益は1億81,257千円となりました。支払利息も前連結会計年度に比べ5,028千円ほど減少し、経常利益は1億51,563千円となりました。
特別利益と特別損失には、補助金等の受入額とそれに相対する圧縮額を同額計上しました。そのほか、特別利益の固定資産売却益は前連結会計年度に比べ増加し、結果、特別損益は7,894千円の利益となりました。
(当期純損益)
経常利益の1億51,563千円に特別損益の7,894千円を加算し、これに、法人税等調整額を加味した結果、当期純利益は1億53,053千円となりました。