有価証券報告書-第139期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/16 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
113項目

有報資料

(1)財政状態
①資産・負債・純資産の状況
(資産の部)
減価償却などによる固定資産の減少があった一方、短期貸付金が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ1億52,537千円の増加となりました。
(負債の部)
借入金や未払費用の減少がありましたが、未払金の増加により、前連結会計年度末に比べ81,862千円の増加となりました。
(純資産の部)
土地再評価差額金の減少はありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益を計上したことにより、前連結会計年度末に比べ70,674千円の増加となりました。
②キャッシュ・フローの状況
1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローに記載のため本項目の記載は省略しております。
(2)経営成績
(営業収益と営業損益)
1[業績等の概要](1)業績に記載のため本項目の記載は省略しております。
(営業外損益と経常損益)
「既存事業の強化」と「事業基盤の確立」に向け、各種営業施策の実施や戦略的な設備投資、ローコストオペレーションによる事業運営の効率化を図った結果、営業利益は2億73,560千円となりました。支払利息も前連結会計年度に比べ5,706千円減少し、経常利益は2億22,657千円となりました。
特別利益と特別損失には、補助金等の受入額とそれに相対する圧縮額をほぼ同額計上しました。そのほか、特別損失において固定資産減損損失を計上したことにより、特別損益は80,855千円の損失となりました。
(親会社株主に帰属する当期純損益)
経常利益の2億22,657千円に特別損益の80,855千円を減算し、これに、法人税等調整額を加味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は81,540千円となりました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。