商品
連結
- 2014年3月31日
- 862万
- 2014年9月30日 -13.62%
- 744万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2014/11/14 15:00
(注) A種優先株式の内容は、次のとおりであります。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成26年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,280,000 1,280,000 非上場 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 A種優先株式 900,000 900,000 非上場 単元株式数は100株であります。(注) 計 2,180,000 2,180,000 - -
(1)優先配当金 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 船舶事業は、箱根航路において、九頭龍神社参拝船の増便や夏祭り花火観覧船の臨時運航など増収計画を立てるも、イベント開催時に悪天候が重なり、個人のお客さまの利用が伸び悩みました。一方で、募集型企画旅行や訪日外国人旅行者の利用は堅調に推移しましたが、個人のお客さまの減少分を補いきれず、売上高は前年同期を下回りました。三津航路においては、伊豆・三津シーパラダイス入場セット券の販売が低迷するなか、「サンセットクルージング」などを実施し収益向上に努めましたが、天候に恵まれず乗船人員、売上高ともに伸び悩みました。2014/11/14 15:00
飲食店・物品販売業は、箱根地区・十国地区のドライブイン各事業所において、夏季シーズンの多客時に例年にない悪天候が重なったことが、売上高の大きな減収要因となりました。そのような状況のなか、箱根地区の飲食部門においては、訪日外国人旅行者の増加によるレストラン利用が堅調に推移していることから、昨年度から注力している効率的な受注体制による受け入れを徹底しました。また、売店部門においては、訪日外国人旅行者に訴求する日本ならではの商品を充実させることで、収益の確保に努めましたが、箱根地区のドライブイン全体では、売上高は前年同期を下回りました。十国地区の飲食部門においては、旅行代理店や近隣の宿泊施設への地道な営業活動が奏功し、募集型企画旅行及び一般団体利用が好調に推移しました。売店部門においても、昨年度より取り組んできた“購買意欲を高める売り場”を目指した改装が終了し、商品のゾーニングを明確化できたことが奏功し収益向上に繋がりました。結果、非常に厳しい状況下ではありましたが、売上高は前年同期を上回ることができました。
沼津地区の伊豆・三津シーパラダイスにおいては、一般団体のお客さまが低調に推移するなか、夏季シーズンの繁忙期にあわせ、新施設「いそあそび~ち」や「深海生物コーナー」をオープンしたほか、体験型イベント「うきうきフィッシング」・「巨大魚釣りにチャレンジ」などを投入し誘客に努めましたが、売上高は伸び悩みました。