商品
連結
- 2015年3月31日
- 894万
- 2015年9月30日 +23.6%
- 1105万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/11/13 15:00
(注) A種優先株式の内容は、次のとおりであります。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成27年11月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,280,000 1,280,000 非上場 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 A種優先株式 900,000 900,000 非上場 単元株式数は100株であります。(注) 計 2,180,000 2,180,000 - -
(1)優先配当金 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自動車道事業は、湯河原パークウェイにおいて、大涌谷周辺の火山活動が活発化した5月以降、観光目的の個人利用が低迷し、売上高は振るいませんでした。2015/11/13 15:00
飲食・物品販売業は、箱根地区のドライブイン各事業所において、大涌谷周辺の火山活動が活発化した5月以降、日本人観光旅客を中心とした利用の低迷により、売上高が落ち込むなどの影響を受けておりますが、独自の海外セールスを積極的に実施し、さらには、訪日外国人旅行者が利用しやすい施設の環境作りを徹底しております。このような状況のなか、飲食部門においては、箱根関所旅物語館で、一般団体・修学旅行団体のお客さまによるキャンセルが相次ぐ一方で、訪日外国人旅行者及び個人のお客さま利用が好調に推移したことにより、レストラン収入は堅調でしたが、そば処が低迷し、売上高は前年同期を下回りました。箱根湖尻ターミナルにおいては、4月に訪日外国人旅行者の更なる獲得に向け、レストラン席数を増設し受入態勢を強化いたしましたが、大涌谷周辺への立ち入り規制以降、ツアールート変更にともなう昼食の利用や立ち寄りが減少し、売上高は前年同期を下回りました。売店部門においては、訪日外国人旅行者向けの商品を充実させるなど需要の喚起に努めましたが、特に箱根関所旅物語館において、売上高が低迷し厳しい状況が続きました。十国地区では、大涌谷の影響を懸念し、ツアールート変更する動きもあり、飲食・売店部門ともに、個人のお客さま及び一般団体のお客さま利用が低迷し、売上高は振るいませんでした。
沼津地区の伊豆・三津シーパラダイスにおいては、7月に駿河湾の深海をイメージした駿河湾深海大水槽「DON底」と、海の生き物の生活を疑似体験できるお子さま向け遊具施設「みとしーminiパラダイス」を新設し、需要の喚起に努めた結果、個人のお客さま利用が好調に推移し、入場者数は前年同期を上回ることができました。なお「展望レストランかもめ」は、近年売上高が低迷していたことから、5月10日をもって営業を終了いたしました。