有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢のなか、当社グループは、企業価値の向上や事業エリアの発展に向け、これまで以上に沿線自治体や企業などとの繋がりを強化し、地域における役割の把握やニーズの掘り起しに努めてまいりました。また、中長期の事業環境の展望を見据え、新規分野への事業参入を図り、収益基盤の拡大にも取り組んでまいりました。しかし、夏季における猛暑や相次いで発生した自然災害などの影響を大きく受けております。2018/11/09 14:25
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、営業収益は61億30,980千円(前年同期比0.3%減)、営業利益は69,705千円(前年同期比72.6%減)、経常利益は36,455千円(前年同期比84.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43,234千円(前年同期比74.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。