- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益と経常損益)
営業外収益は、前連結会計年度に比べ83,800千円増加しました。これは、補助金収入の増加などによるものであります。
営業外費用は、支払利息が前連結会計年度に比べ12,722千円増加し、経常損失は25億59,435千円となりました。
2021/06/21 14:15- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「物品売却益」、「土地物件貸付料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「雑収入」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「物品売却益」1,982千円、「土地物件貸付料」1,687千円、「雑収入」8,546千円は、「雑収入」12,217千円として組み替えております。
2021/06/21 14:15- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において、「営業外収益」に独立掲記しておりました「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」に表示しておりました「貸倒引当金戻入額」8,669千円、「その他」21,441千円は、「受取保険金」5,869千円、「その他」24,241千円として組み替えております。
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