有価証券報告書-第144期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
有報資料
当社グループでは、鉄道事業においては事業用資産の維持更新を中心に投資を行い、レジャー・不動産事業においては施設のリニューアルを中心に投資を行い、グループ全体では4億65,132千円の設備投資を実施しました。
当連結会計年度の設備投資の内容は、次のとおりであります。
各セグメントの主な設備投資内容を示すと、次のとおりであります。
(鉄道)
(バス)
(タクシー)
(レジャー・不動産)
当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
当連結会計年度の設備投資の内容は、次のとおりであります。
| セグメント別 | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 金額(千円) | 対前期増減率(%) | |
| 鉄道 | 251,415 | △33.1 |
| バス | 64,917 | △65.6 |
| タクシー | 54,824 | 36.2 |
| レジャー・不動産 | 93,974 | △65.6 |
| 合計 | 465,132 | △47.0 |
各セグメントの主な設備投資内容を示すと、次のとおりであります。
(鉄道)
| 鉄道事業 | 大雄山線 | 窓口処理機及びソフト改修 | 47,850千円 |
(バス)
| バス事業 | バス | バス車両3両導入 | 22,074千円 |
(タクシー)
| タクシー事業 | タクシー | タクシー15両導入 | 38,224千円 |
(レジャー・不動産)
| レジャー事業 | 伊豆・三津シーパラダイス | 新規施設オープン | 17,434千円 |
当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。