相鉄 HD(9003)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 78億4300万
- 2009年3月31日 -25.25%
- 58億6300万
- 2010年3月31日 +19.77%
- 70億2200万
- 2011年3月31日 -2.48%
- 68億4800万
- 2012年3月31日 +7.36%
- 73億5200万
- 2013年3月31日 +4.84%
- 77億800万
個別
- 2008年3月31日
- 34億700万
- 2009年3月31日 +208.51%
- 105億1100万
- 2010年3月31日
- -1400万
- 2011年3月31日
- 75億4400万
- 2012年3月31日 +25.21%
- 94億4600万
- 2013年3月31日 -54.43%
- 43億500万
有報情報
- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当社におきましては、輸送面では、ダイヤ改正を実施し、利便性及び快適性の向上に努めたほか、「デザインブランドアッププロジェクト」のコンセプトを反映した新型車両13000系8両を新造いたしました。施設面では、海老名駅中央2階改札の使用を新たに開始したほか、弥生台駅をはじめとする10駅において自動改札機を更新するとともに、クレジットカード等のタッチ決済による後払い乗車サービスの相互利用を開始する等、お客様の利便性向上を図りました。安全面では、引き続き、鶴ヶ峰駅付近連続立体交差工事を推進いたしました。営業面では、春と秋の定期券買い替えシーズンに合わせて「YOKOHAMAどっちも定期 新規購入・区間変更キャンペーン」を実施したほか、「相鉄13000系おひろめ会」を開催いたしました。2026/06/24 13:18
以上のように鋭意業績の向上に努めました結果、当期の営業収益は378億1千5百万円(前年同期比2.8%増)となり、営業利益は55億5百万円(前年同期比14.6%増)、経常利益は50億4千3百万円(前年同期比19.5%増)、当期純利益は33億4百万円(前年同期比0.2%増)を計上するにいたりました。
- #2 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- (注)1.第60期、第61期及び第62期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。第58期及び第59期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2026/06/24 13:18
2.株価収益率、株主総利回り、比較指標、最高株価及び最低株価については、当社株式は非上場であるため記載しておりません。 - #3 役員報酬(連結)
- 2.上記には、2025年6月27日開催の第157期定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任した取締役3名(うち社外取締役1名)を含んでおります。2026/06/24 13:18
3.業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(以下、「KPI」という。)を反映し、原則として直近に公表された中期経営計画の連結営業利益及び連結当期純利益の達成率並びに普通配当額の増減率に応じて算出された額を月例の業績連動報酬等として支給しております。このKPI及び業績連動報酬等の算出方法は、取締役報酬内規に定めており、適宜、環境の変化に応じて指名・報酬諮問委員会の審議結果をふまえた見直しを行うものといたします。
(参考)KPIの推移は、「第1 企業の概況 1 主要な経営指標等の推移 (1)連結経営指標等」に記載のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、2021年11月に公表した「長期ビジョン“Vision2030”」及び2025年4月に公表した中期経営計画「第7次中期経営計画(2025年度~2027年度)」では、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等を設定しております。2026/06/24 13:18
(注)1.EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額2025年度(実績) 2027年度(第7次中期経営計画) 2030年度(長期ビジョン) 営業利益 388億円 380億円 370億円程度 親会社株主に帰属する当期純利益 248億円 224億円 - EBITDA 638億円 670億円 620億円程度
2.有利子負債は、借入金+社債により算出しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 相鉄グループは、2025年4月に公表した「第7次中期経営計画(2025年度~2027年度)」において、将来の横浜駅西口周辺の大規模な再開発に向けた「横浜駅西口大改造構想」を見据え、「不動産事業を核とする成長戦略の遂行」、「事業構造改革の断行と新たな成長に向けた基盤整備・拡充による稼ぐ力の強化」及び「『開発スピリット』の復活(原点回帰)/持続的な成長につながる開発の実行」を重点戦略として取り組んでまいりました。この第7次中期経営計画の初年度となる当期は、不動産分譲業において、「グレーシアウエリス横浜ゆめが丘」及び「グレーシアライフ横浜ゆめが丘」の分譲により、ゆめが丘エリアの活性化を図るとともに、不動産賃貸業においては、「横浜駅西口大改造構想」の検討を進めました。また、収益物件の取得やオーストラリアでの賃貸住宅開発プロジェクトへ参画する等、事業領域の拡大に努めてまいりました。さらに、稼働済みの太陽光発電所を取得する等、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを強化したほか、AIやICTを活用した業務効率化や生産性向上に取り組みました。このほか、旧上瀬谷通信施設跡地(横浜市旭区・瀬谷区)で開催される2027年国際園芸博覧会に向けて、電車・バスのラッピング車両の運行及び特別仕様デザインの駅名標の掲出等や、Village出展者として、特設サイトの開設等を行いました。2026/06/24 13:18
以上のように鋭意業績の向上に努めました結果、当連結会計年度における営業収益は3,075億7千2百万円(前年同期比5.3%増)となり、営業利益は388億3千3百万円(前年同期比2.7%増)、経常利益は356億9千6百万円(前年同期比2.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は248億4千8百万円(前年同期比10.9%増)となりました。
各セグメント別の状況は以下のとおりであります。 - #6 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- (イ)損益計算書2026/06/24 13:18
営業費明細表(単位:百万円) 特別損失合計 122 40 税引前当期純利益 4,704 5,111 法人税、住民税及び事業税 1,134 1,090 法人税等合計 1,408 1,807 当期純利益 3,296 3,304
- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/24 13:18
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,870.68円 2,117.75円 1株当たり当期純利益 228.84円 258.56円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。