営業収益
連結
- 2017年3月31日
- 214億1600万
- 2018年3月31日 +2.48%
- 219億4700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/29 14:34
(注) 当社は、2017年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(百万円) 61,263 125,739 197,647 260,562 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 8,033 15,278 24,221 28,505 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ホテル業……ホテル業(宿泊特化型)、ホテル業(シティ)2018/06/29 14:34
2.報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当期のわが国経済は、企業収益の改善が続くなか、設備投資は増加し、雇用環境も改善する等、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、海外の政治情勢等から生じる世界経済の不確実性は、景気の下振れリスクとして懸念されることから、依然として先行き不透明な状況であります。2018/06/29 14:34
このような状況のなか、当期の営業収益は332億7千万円(前年同期比0.7%増)となり、営業利益は74億7千7百万円(前年同期比4.4%減)、経常利益は70億7千4百万円(前年同期比0.0%増)、当期純利益は46億1千2百万円(前年同期比2.7%減)を計上するにいたりました。
輸送面では、「デザインブランドアッププロジェクト」のコンセプトを反映した東急直通線用新型車両20000系10両を新造いたしました。施設面では、大和駅等において、駅舎のリニューアル工事を実施し、サービスの向上と「人にやさしい」駅づくりに努めました。安全面では、星川・天王町駅付近連続立体交差工事において、下り線の高架化に引き続き、上り線の高架化に向け、工事を推進しております。さらに、JR線及び東急線との相互直通運転計画につきましても、鋭意推進いたしております。営業面では、「電車運転体験会」及び「新型車両デビュー記念撮影会in相模大塚」等のイベントを開催したほか、相鉄グループ創立100周年を記念した入場券セット等を発売いたしました。また、弥生台駅構内の桜のライトアップを実施し、沿線の魅力向上に努めました。 - #4 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- (注)1.「営業収益」には、消費税等は含まれておりません。2018/06/29 14:34
2.「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。2018/06/29 14:34 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期のわが国経済は、企業収益の改善が続くなか、設備投資は増加し、雇用環境も改善する等、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、海外の政治情勢等から生じる世界経済の不確実性は、景気の下振れリスクとして懸念されることから、依然として先行き不透明な状況であります。2018/06/29 14:34
このような情勢下におきまして、相鉄グループでは鋭意業績の向上に努めました結果、当期の連結営業収益は2,605億6千2百万円(前年同期比2.8%増)となり、連結営業利益は312億6千6百万円(前年同期比2.5%増)、連結経常利益は291億1千8百万円(前年同期比5.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は182億2千7百万円(前年同期比6.8%増)を計上するにいたりました。
相鉄グループは、激変する経営環境に迅速に対応する強靭な連結経営体制の構築を図るなか、Vision100に基づき、事業の選択と集中を進めており、当期においては、相鉄興産㈱の株式を譲渡したほか、ホテル業において、新たなホテルブランド「ザ・スプラジール」を立ち上げ、韓国・ソウルに直営ホテルのアジア1号店となる「ザ・スプラジール ソウル明洞」を出店いたしました。 - #7 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- (イ)損益計算書2018/06/29 14:34
営業費明細表(単位:百万円) 鉄道事業営業利益 営業収益 旅客運輸収入 31,151 31,396
- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/06/29 14:34
「セグメント情報 3.報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/29 14:34
前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 営業取引による取引高 営業収益 17,356 百万円 18,436 百万円 営業費用 1,498 1,680