経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 275億5800万
- 2018年3月31日 +5.66%
- 291億1800万
個別
- 2017年3月31日
- 118億6000万
- 2018年3月31日 +9.89%
- 130億3300万
有報情報
- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当期のわが国経済は、企業収益の改善が続くなか、設備投資は増加し、雇用環境も改善する等、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、海外の政治情勢等から生じる世界経済の不確実性は、景気の下振れリスクとして懸念されることから、依然として先行き不透明な状況であります。2018/06/29 14:34
このような状況のなか、当期の営業収益は332億7千万円(前年同期比0.7%増)となり、営業利益は74億7千7百万円(前年同期比4.4%減)、経常利益は70億7千4百万円(前年同期比0.0%増)、当期純利益は46億1千2百万円(前年同期比2.7%減)を計上するにいたりました。
輸送面では、「デザインブランドアッププロジェクト」のコンセプトを反映した東急直通線用新型車両20000系10両を新造いたしました。施設面では、大和駅等において、駅舎のリニューアル工事を実施し、サービスの向上と「人にやさしい」駅づくりに努めました。安全面では、星川・天王町駅付近連続立体交差工事において、下り線の高架化に引き続き、上り線の高架化に向け、工事を推進しております。さらに、JR線及び東急線との相互直通運転計画につきましても、鋭意推進いたしております。営業面では、「電車運転体験会」及び「新型車両デビュー記念撮影会in相模大塚」等のイベントを開催したほか、相鉄グループ創立100周年を記念した入場券セット等を発売いたしました。また、弥生台駅構内の桜のライトアップを実施し、沿線の魅力向上に努めました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期のわが国経済は、企業収益の改善が続くなか、設備投資は増加し、雇用環境も改善する等、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、海外の政治情勢等から生じる世界経済の不確実性は、景気の下振れリスクとして懸念されることから、依然として先行き不透明な状況であります。2018/06/29 14:34
このような情勢下におきまして、相鉄グループでは鋭意業績の向上に努めました結果、当期の連結営業収益は2,605億6千2百万円(前年同期比2.8%増)となり、連結営業利益は312億6千6百万円(前年同期比2.5%増)、連結経常利益は291億1千8百万円(前年同期比5.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は182億2千7百万円(前年同期比6.8%増)を計上するにいたりました。
相鉄グループは、激変する経営環境に迅速に対応する強靭な連結経営体制の構築を図るなか、Vision100に基づき、事業の選択と集中を進めており、当期においては、相鉄興産㈱の株式を譲渡したほか、ホテル業において、新たなホテルブランド「ザ・スプラジール」を立ち上げ、韓国・ソウルに直営ホテルのアジア1号店となる「ザ・スプラジール ソウル明洞」を出店いたしました。 - #3 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- (イ)損益計算書2018/06/29 14:34
営業費明細表(単位:百万円) 営業外費用合計 922 653 経常利益 7,074 7,074 特別利益