- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
この結果、経常利益は72億4千5百万円で前年同期比2.4%(1億7千万円)の増加となりました。
特別利益は、固定資産売却益及び工事負担金等受入額を主なものとして総額5億4千4百万円となり、特別損失は、固定資産圧縮損を主なものとして総額3億3千万円となりました。
以上から税引前当期純利益は74億5千9百万円で前年同期比5.1%(3億6千2百万円)の増加となり、ここから法人税等を控除した当期純利益は47億9千3百万円で前年同期比3.9%(1億8千1百万円)の増加となりました。
2019/06/28 14:25- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは物件ごとや店舗ごとなど、管理会計上の区分に従いグルーピングしております。
前連結会計年度において、解体撤去の意思決定を行った資産グループ、営業損益が悪化し短期的な業績の回復が見込まれない資産グループ等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(306百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は土地119百万円、建物及び構築物178百万円、機械装置及び運搬具4百万円、その他(有形固定資産)3百万円、その他(無形固定資産)0百万円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しており、正味売却価額の算定にあたっては、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額もしくは固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算定した金額を使用しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを5.1%で割り引いて算定しております。
2019/06/28 14:25- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(ウ)特別損益及び親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の特別利益は、固定資産売却益4億2千6百万円を主なものとして総額10億1千2百万円となり、特別損失は固定資産除却損13億2千2百万円を主なものとして総額20億9千6百万円となりました。
以上から税金等調整前当期純利益は285億1千2百万円で前年同期比0.0%(7百万円)の増加となり、ここから法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は183億4千1百万円で前年同期比0.6%(1億1千3百万円)の増加となりました。
2019/06/28 14:25- #4 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(イ)損益計算書
| | (単位:百万円) |
| 経常利益 | 7,074 | 7,245 |
| 特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | ※2 80 | ※2 284 |
営業費明細表
2019/06/28 14:25- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。
なお、連結損益計算書においては、工事負担金等の受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。
(4)重要な引当金の計上基準
2019/06/28 14:25- #6 鉄道事業における工事負担金等の処理方法
- 事負担金等の圧縮記帳処理
鉄道業における連続立体交差化工事等を行うにあたり、地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。
これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。
なお、連結損益計算書においては、工事負担金等の受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。2019/06/28 14:25