- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 72,397 | 132,747 | 197,266 | 260,502 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 11,052 | 17,350 | 25,183 | 28,512 |
2019/06/28 14:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ホテル業……ホテル業(宿泊特化型)、ホテル業(シティ)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/06/28 14:25- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める特定の外部顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2019/06/28 14:25- #4 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当期のわが国経済は、企業収益が堅調に推移し、設備投資も増加する等、景気は緩やかに回復いたしました。しかしながら、消費者マインドには大きな変化が見られず、通商問題の動向により自由貿易を基調とする世界経済の後退リスク等も懸念されることから、先行きは依然として不透明な状況であります。
このような状況のなか、当期の営業収益は334億9千万円(前年同期比0.7%増)となり、営業利益は75億8千1百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益は72億4千5百万円(前年同期比2.4%増)、当期純利益は47億9千3百万円(前年同期比3.9%増)を計上するにいたりました。
輸送面では、ダイヤ改正を実施し、速達性及び利便性の向上に努めました。施設面では、二俣川駅、緑園都市駅及び弥生台駅のリニューアル工事が竣工したほか、鶴ケ峰駅、西横浜駅及び弥生台駅ホームに待合室を新設する等、サービスの向上と「人にやさしい」駅づくりに努めました。安全面では、星川・天王町駅付近連続立体交差工事において、全区間の高架化が完了し、同区間の踏切廃止により安全性が向上するとともに、交通渋滞の解消に寄与いたしました。また、JR線及び東急線との相互直通運転計画につきましても、鋭意推進いたしており、羽沢横浜国大駅において相鉄・JR直通線のレール締結式を執り行いました。営業面では、湘南台駅並びにゆめが丘駅の開業20周年及び星川駅~天王町駅間の全線高架化を記念した入場券セット等を発売いたしました。また、コンテンツの充実を図るべく、列車走行位置情報や改札口混雑状況の配信等、相鉄線アプリのリニューアルを実施いたしました。
2019/06/28 14:25- #5 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(注)1.「営業収益」には、消費税等は含まれておりません。
2.「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2019/06/28 14:25- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。2019/06/28 14:25 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/28 14:25 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期のわが国経済は、企業収益が堅調に推移し、設備投資も増加する等、景気は緩やかに回復いたしました。しかしながら、消費者マインドには大きな変化が見られず、通商問題の動向により自由貿易を基調とする世界経済の後退リスク等も懸念されることから、先行きは依然として不透明な状況であります。
このような情勢下におきまして、相鉄グループでは鋭意業績の向上に努めました結果、当期の連結営業収益は2,605億2百万円(前年同期比0.0%減)となり、連結営業利益は316億2千2百万円(前年同期比1.1%増)、連結経常利益は295億9千6百万円(前年同期比1.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は183億4千1百万円(前年同期比0.6%増)を計上するにいたりました。
各セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2019/06/28 14:25- #9 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(イ)損益計算書
| | (単位:百万円) |
| 鉄道事業営業利益 | | |
| 営業収益 | | |
| 旅客運輸収入 | 31,396 | 31,575 |
営業費明細表
2019/06/28 14:25- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3.報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2019/06/28 14:25- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 営業収益 | 18,436 | 百万円 | 21,671 | 百万円 |
| 営業費用 | 1,680 | | 1,562 | |
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