経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 291億1800万
- 2019年3月31日 +1.64%
- 295億9600万
個別
- 2018年3月31日
- 130億3300万
- 2019年3月31日 +25.74%
- 163億8800万
有報情報
- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当期のわが国経済は、企業収益が堅調に推移し、設備投資も増加する等、景気は緩やかに回復いたしました。しかしながら、消費者マインドには大きな変化が見られず、通商問題の動向により自由貿易を基調とする世界経済の後退リスク等も懸念されることから、先行きは依然として不透明な状況であります。2019/06/28 14:25
このような状況のなか、当期の営業収益は334億9千万円(前年同期比0.7%増)となり、営業利益は75億8千1百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益は72億4千5百万円(前年同期比2.4%増)、当期純利益は47億9千3百万円(前年同期比3.9%増)を計上するにいたりました。
輸送面では、ダイヤ改正を実施し、速達性及び利便性の向上に努めました。施設面では、二俣川駅、緑園都市駅及び弥生台駅のリニューアル工事が竣工したほか、鶴ケ峰駅、西横浜駅及び弥生台駅ホームに待合室を新設する等、サービスの向上と「人にやさしい」駅づくりに努めました。安全面では、星川・天王町駅付近連続立体交差工事において、全区間の高架化が完了し、同区間の踏切廃止により安全性が向上するとともに、交通渋滞の解消に寄与いたしました。また、JR線及び東急線との相互直通運転計画につきましても、鋭意推進いたしており、羽沢横浜国大駅において相鉄・JR直通線のレール締結式を執り行いました。営業面では、湘南台駅並びにゆめが丘駅の開業20周年及び星川駅~天王町駅間の全線高架化を記念した入場券セット等を発売いたしました。また、コンテンツの充実を図るべく、列車走行位置情報や改札口混雑状況の配信等、相鉄線アプリのリニューアルを実施いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期のわが国経済は、企業収益が堅調に推移し、設備投資も増加する等、景気は緩やかに回復いたしました。しかしながら、消費者マインドには大きな変化が見られず、通商問題の動向により自由貿易を基調とする世界経済の後退リスク等も懸念されることから、先行きは依然として不透明な状況であります。2019/06/28 14:25
このような情勢下におきまして、相鉄グループでは鋭意業績の向上に努めました結果、当期の連結営業収益は2,605億2百万円(前年同期比0.0%減)となり、連結営業利益は316億2千2百万円(前年同期比1.1%増)、連結経常利益は295億9千6百万円(前年同期比1.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は183億4千1百万円(前年同期比0.6%増)を計上するにいたりました。
各セグメント別の状況は以下のとおりであります。 - #3 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- (イ)損益計算書2019/06/28 14:25
営業費明細表(単位:百万円) 営業外費用合計 653 590 経常利益 7,074 7,245 特別利益