- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当事業年度の営業収益は、前年の新型コロナウイルス感染症の影響からは一定の回復があり、298億2千8百万円(前年同期比8.9%増)となり、営業損失は10億6千万円(前年同期は営業損失20億7千万円)となりました。
営業外収益は、プリペイドカード失効益の発生等により2億1百万円で前年同期比6.5%(1千2百万円)の増加となりました。営業外費用は、支払利息の増加等により6億2千7百万円で前年同期比3.4%(2千万円)の増加となりました。
この結果、経常損失は14億8千6百万円(前年同期は経常損失24億8千7百万円)となりました。
2023/06/30 14:16- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他の事業は、ビルメンテナンス業において新規契約受注の増加等により13億4千2百万円の増収、1千8百万円の減益となりました。
(イ)営業外収益及び経常利益
当連結会計年度の営業外収益は13億5千5百万円で、新型コロナウイルス感染症関連の助成金収入が減少したこと等により前年同期比35.1%(7億3千3百万円)の減少となりました。営業外費用は29億6千8百万円で、支払利息の増加等により前年同期比6.3%(1億7千5百万円)の増加となりました。
2023/06/30 14:16- #3 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(イ)損益計算書
| | (単位:百万円) |
| 全事業営業損失(△) | △2,070 | △1,060 |
| 営業外収益 | | |
| 受取利息 | 1 | 1 |
営業費明細表
2023/06/30 14:16- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「保険配当金」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「保険配当金」に表示していた48百万円は、「雑収入」として組み替えております。
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