- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当事業年度の営業収益は、需要の回復傾向が見られ、355億1千8百万円(前年同期比19.1%増)となり、営業利益は33億4千1百万円(前年同期は営業損失10億6千万円)となりました。
営業外収益は、受託工事料収入やプリペイドカード失効益の減少等により4千2百万円で前年同期比78.9%(1億5千9百万円)の減少となりました。営業外費用は、支払利息の増加等により6億3千9百万円で前年同期比2.0%(1千2百万円)の増加となりました。
この結果、経常利益は27億4千4百万円(前年同期は経常損失14億8千6百万円)となりました。
2024/06/28 15:20- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他の事業は、設備工事業及びビルメンテナンス業の臨時工事の増加により16億6千万円の増収、4億4千2百万円の増益となりました。
(イ)営業外収益及び経常利益
当連結会計年度の営業外収益は16億5千万円で、為替差益の増加等により2億9千4百万円の増加(前年同期比21.7%増)となりました。営業外費用は36億2千万円で、サステナビリティ・リンク・ローンにかかるアレンジメントフィーの計上等により6億5千1百万円の増加(前年同期比22.0%増)となりました。
2024/06/28 15:20- #3 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(イ)損益計算書
| | (単位:百万円) |
| 全事業営業利益又は全事業営業損失(△) | △1,060 | 3,341 |
| 営業外収益 | | |
| 受取利息 | 1 | 0 |
営業費明細表
2024/06/28 15:20- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「雇用調整助成金」及び「助成金収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雇用調整助成金」に表示していた13百万円及び「助成金収入」に表示していた86百万円は、「雑収入」として組み替えております。
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