経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 127億3500万
- 2024年3月31日 +111.97%
- 269億9500万
個別
- 2023年3月31日
- 68億3400万
- 2024年3月31日 +42.51%
- 97億3900万
有報情報
- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 相鉄グループは、激変する環境に対応した経営体制の構築を図るため、「構造改革の断行」と「稼ぐ力の強化」を推進してまいりました。当社におきましては、2023年3月に開業した相鉄・東急直通線における輸送人員の増加に取り組んだほか、2024年3月には乗車ポイントサービス「相鉄ポイントマイル」をスタートしており、引き続き、お客様の利便性及び満足度の向上を図ってまいります。相互直通運転実現後の新たなステージにおいてさらに飛躍するべく、グループ一丸となって「稼ぐ力の強化」に取り組んでおります。2024/06/28 15:20
以上のように鋭意業績の向上に努めました結果、当期の営業収益は355億1千8百万円(前年同期比19.1%増)となり、営業利益は33億4千1百万円(前年同期は営業損失10億6千万円)、経常利益は27億4千4百万円(前年同期は経常損失14億8千6百万円)、当期純利益は19億7百万円(前年同期は当期純損失12億8千万円)を計上するにいたりました。
輸送面におきましては、ダイヤ改正を実施し、利便性及び快適性の向上に努めたほか、「デザインブランドアッププロジェクト」のコンセプトを反映した東急直通線用新型車両21000系16両を新造いたしました。施設面では、引き続き、海老名駅及びゆめが丘駅改良工事を実施いたしました。安全面では、いずみ中央駅をはじめとする6駅にホームドアを設置したほか、鶴ヶ峰駅付近連続立体交差工事を推進いたしました。営業面では、相鉄線の乗車ポイントサービス「相鉄ポイントマイル」を開始したほか、「相鉄線ミステリートレイン Re」を運行するとともに、相鉄ジョイナス50周年を記念した「おかいもの電車」の運行や記念入場券を販売いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 相鉄グループは、激変する環境に対応した経営体制の構築を図るため、「構造改革の断行」と「稼ぐ力の強化」を推進してまいりました。当期は、2023年3月に開業した相鉄・東急直通線における輸送人員の増加に取り組んだほか、不動産賃貸業における多様なアセットへの新規投資の実施、タイ王国の分譲マンション開発事業2物件への参画、ベトナム及び台湾における新規ホテルの開業等により「事業領域の拡大」に努めてまいりました。また、2024年3月にはグループ共通のポイントサービスである「相鉄ポイント」をスタートしており、引き続き、お客様の利便性及び満足度の向上を図ってまいります。相互直通運転実現後の新たなステージにおいてさらに飛躍するべく、グループ一丸となって「稼ぐ力の強化」に取り組んでおります。2024/06/28 15:20
以上のように鋭意業績の向上に努めました結果、当連結会計年度における営業収益は2,700億3千9百万円(前年同期比8.2%増)となり、営業利益は289億6千5百万円(前年同期比101.9%増)、経常利益は269億9千5百万円(前年同期比112.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は160億8千万円(前年同期比130.4%増)を計上するにいたりました。
各セグメント別の状況は以下のとおりであります。 - #3 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- (イ)損益計算書2024/06/28 15:20
営業費明細表(単位:百万円) 営業外費用合計 627 639 経常利益又は経常損失(△) △1,486 2,744 特別利益