- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当事業年度の営業収益は、輸送人員が増加したこと等により367億6千9百万円(前年同期比3.5%増)となり、営業利益は48億3百万円(前年同期比43.7%増)となりました。
営業外収益は、受託工事料収入の増加等により9千7百万円で前年同期比129.5%(5千5百万円)の増加となりました。営業外費用は、支払利息の増加等により6億7千9百万円で前年同期比6.3%(4千万円)の増加となりました。
経常利益は42億2千1百万円(前年同期比53.8%増)となりました。
2025/06/25 11:24- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(イ)営業外収益及び経常利益
当連結会計年度の営業外収益は10億1百万円で、為替差益の減少等により6億4千9百万円の減少(前年同期比39.3%減)となりました。営業外費用は40億8百万円で、支払利息の増加等により3億8千7百万円の増加(前年同期比10.7%増)となりました。
この結果、経常利益は348億1千2百万円(前年同期比29.0%増)となりました。
2025/06/25 11:24- #3 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(イ)損益計算書
| | (単位:百万円) |
| 営業外収益合計 | 42 | 97 |
| 営業外費用 | | |
| 支払利息 | ※2 639 | ※2 671 |
営業費明細表
2025/06/25 11:24- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取補償金」に表示していた84百万円は、「雑収入」として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「雑支出」に含めていた「支払手数料」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「雑支出」に表示していた710百万円は、「支払手数料」348百万円、「雑支出」362百万円として組み替えております。
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