長野電鉄の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - Lifeの推移 - 全期間
連結
- 2021年9月30日
- 3169万
- 2022年3月31日 +270.42%
- 1億1741万
- 2022年9月30日 -22.02%
- 9155万
- 2023年3月31日 +100.95%
- 1億8398万
- 2023年9月30日 -53.38%
- 8578万
- 2024年3月31日 +137.94%
- 2億411万
- 2024年9月30日 -60.49%
- 8064万
- 2025年3月31日 +152.61%
- 2億371万
- 2025年9月30日 -25.09%
- 1億5259万
- 2026年3月31日 +76.02%
- 2億6859万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。2026/06/29 10:06
当社は、「顧客基盤の共通性」の観点から「モビリティ」(鉄道業、一般旅客自動車運送事業等)、「Life」(広告業、保険代理業、関連事業、自動車販売業、石油製品・ガス販売業等)、「まちづくり」(不動産分譲・仲介・賃貸業、建設業等)、「観光」(旅行業、ホテル業、ハイウェイオアシス業等)及び「その他」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。2026/06/29 10:06
(注)1.◎は連結子会社です。事業区分 事業の内容 会社名 モビリティ(4社) 鉄道業一般旅客自動車運送事業鉄道施設保守業 当社◎ 長電バス㈱(A)◎ つばめ長電タクシー㈱(A)◎ 長電テクニカルサービス㈱(A)(C) Life(4社) 広告業保険代理業関連事業自動車販売業石油製品・ガス販売業スポーツクラブ事業介護サービス事業 当社◎ 長野三菱自動車販売㈱◎ 北信米油㈱(A)◎ ㈱ながでんウェルネス(A) まちづくり(3社) 不動産分譲・仲介・賃貸業建設業不動産賃貸仲介業 当社◎ 長電建設㈱(A)(B)◎ ㈱エアフォルク(A)
2.当社は(A)の会社に対し施設等の賃貸を行っています。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。2026/06/29 10:06
当社は、「顧客基盤の共通性」の観点から「モビリティ」(鉄道業、一般旅客自動車運送事業等)、「Life」(広告業、保険代理業、関連事業、自動車販売業、石油製品・ガス販売業等)、「まちづくり」(不動産分譲・仲介・賃貸業、建設業等)、「観光」(旅行業、ホテル業、ハイウェイオアシス業等)及び「その他」の5つを報告セグメントとしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026/06/29 10:06
(注)1.従業員数は期末就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) モビリティ 426(169) Life 260(213) まちづくり 77(19)
2.全社(共通)として記載されている従業員は、特定のセグメントに区分できない管理部門に属しているものであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- モビリティでは、「安全の確保」を最優先として安全マネジメント体制を強化・推進するとともに、旺盛なインバウンド需要を捉えた利用促進、利便性向上に努めてまいります。2026/06/29 10:06
Lifeでは、多様化するお客さまのニーズを捉えた拡販を図るほか、大規模通所介護施設「デイトレセンター リヴァール長野」の運営安定化に注力してまいります。
まちづくりでは、販売中の分譲物件の早期完売と新規分譲用地の取得、建設工事の受注に努めるほか、空きテナント解消に向けた営業活動を強化してまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- モビリティでは、インバウンドを中心とする観光需要に支えられたことに加えて、鉄道事業の旅客運賃の改定により、増収増益となりました。2026/06/29 10:06
Lifeでは、自動車販売業が好調だったほか、スポーツクラブ事業も堅調に推移し、増収増益となりました。
まちづくりでは、建設業で前年にあった大型工事の反動があったものの、令和6年12月に建替えを経てリニューアルオープンした「長電長野パーキング」が通年稼働となったほか、賃貸部門における新規契約などにより、増収増益となりました。 - #7 設備投資等の概要
- モビリティでは、中野変電所更新工事376百万円、吉田変電所更新工事257百万円、バス車両更新124百万円、タクシー車両更新(リース)16百万円、須坂工場事務所改修工事4百万円などの投資を実施しました。2026/06/29 10:06
Lifeでは、門型洗車機更新11百万円、デモカー購入62百万円、長野校改修工事168百万円、誘導広告看板設置工事5百万円などの投資を実施しました。
まちづくりでは、長電権堂パーキング床版補修工事21百万円、賃貸住宅設備改修工事5百万などの投資を実施しました。