- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
分譲土地…………個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により
算定)
商品・貯蔵品……移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法
により算定)2017/06/29 9:40 - #2 業績等の概要
ホテル事業では、野沢グランドホテルは、前年の善光寺御開帳の反動減に加え、北陸新幹線の開業効果が落ち着いたことで旅行代理店やネットエージェントからの集客が伸びず減収となりました。上林ホテル仙壽閣は、首都圏等からのリアルエージェントによる集客は一定の成果がみられましたが、ネットエージェントからの集客が伸びず減収となりました。
ハイウェイオアシス事業では、前年の善光寺御開帳の反動減や多雪の影響もあり利用者数は444千人(前年比96.6%)と減少しました。軽食は地場食材を生かしたメニューを充実させ、売店は新たに販売した商品が好調に推移するとともに、季節に応じた品揃えなどを意識した店づくりを行いました。
観光施設業(地獄谷野猿公苑)では、日本人来苑者の減少により全体の来苑者数は減少しましたが、インバウンド客は好調を維持したほか、12月から入苑料金を大人500円から800円に改定したことにより増収となりました。
2017/06/29 9:40- #3 生産、受注及び販売の状況
2【生産、受注及び販売の状況】
当社グループの販売品目は広範囲かつ多種多様であり、同種の商品であっても、その容量、構造、形式等は必ずしも一様ではなく、また受注生産の形態を採らない商品及び製品も多く、セグメント毎に、生産規模及び受注規模を金額あるいは数量で示すことはしておりません。
従いまして、受注及び販売の状況については、「1.業績等の概要」における各セグメント業績に関連づけて示しております。
2017/06/29 9:40- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成29年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年6月29日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 10,859,733 | 10,859,733 | 該当事項ありません | 単元株制度は採用しておりません。 |
| 計 | 10,859,733 | 10,859,733 | ― | ― |
2017/06/29 9:40- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
各セグメントの対処すべき課題は次のとおりです。
愉送サービス事業群では、引き続き安心・安全で快適な輸送サービスを提供するほか、「北信濃ワインバレー列車」を始めとした各種企画商品の催行と、増加するインバウンド旅客を最大限に取り込むための誘客活動を一層強化してまいります。
生活サービス事業群では、健康・福祉分野におけるグループシナジーを最大限に発揮することを目的とする組織再編のほか、自動車販売業で顧客ニーズに即したサービスの多様化に努めてまいります。
2017/06/29 9:40- #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
原材料及び貯蔵品 移動平均法による原価法、但し一部連結子会社は最終仕入原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
商品 総平均法による原価法もしくは個別法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
未成工事支出金
2017/06/29 9:40- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
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