長野電鉄のセグメント間の内部売上高又は振替高 - まちづくりの推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- 3億3892万
- 2022年9月30日 -49.33%
- 1億7173万
- 2023年9月30日 +70.13%
- 2億9218万
- 2024年9月30日 +45.68%
- 4億2565万
- 2025年9月30日 -53.33%
- 1億9865万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。2026/06/29 10:06
当社は、「顧客基盤の共通性」の観点から「モビリティ」(鉄道業、一般旅客自動車運送事業等)、「Life」(広告業、保険代理業、関連事業、自動車販売業、石油製品・ガス販売業等)、「まちづくり」(不動産分譲・仲介・賃貸業、建設業等)、「観光」(旅行業、ホテル業、ハイウェイオアシス業等)及び「その他」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。2026/06/29 10:06
(注)1.◎は連結子会社です。事業区分 事業の内容 会社名 Life(4社) 広告業保険代理業関連事業自動車販売業石油製品・ガス販売業スポーツクラブ事業介護サービス事業 当社◎ 長野三菱自動車販売㈱◎ 北信米油㈱(A)◎ ㈱ながでんウェルネス(A) まちづくり(3社) 不動産分譲・仲介・賃貸業建設業不動産賃貸仲介業 当社◎ 長電建設㈱(A)(B)◎ ㈱エアフォルク(A) 観光(4社) 旅行業ホテル事業ハイウェイオアシス業観光施設業 当社◎ ㈱長電ホテルズ(A)◎ ㈱小布施ハイウェイオアシス◎ ㈱地獄谷野猿公苑(A)
2.当社は(A)の会社に対し施設等の賃貸を行っています。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。2026/06/29 10:06
当社は、「顧客基盤の共通性」の観点から「モビリティ」(鉄道業、一般旅客自動車運送事業等)、「Life」(広告業、保険代理業、関連事業、自動車販売業、石油製品・ガス販売業等)、「まちづくり」(不動産分譲・仲介・賃貸業、建設業等)、「観光」(旅行業、ホテル業、ハイウェイオアシス業等)及び「その他」の5つを報告セグメントとしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026/06/29 10:06
(注)1.従業員数は期末就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) Life 260(213) まちづくり 77(19) 観光 51(72)
2.全社(共通)として記載されている従業員は、特定のセグメントに区分できない管理部門に属しているものであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- Lifeでは、多様化するお客さまのニーズを捉えた拡販を図るほか、大規模通所介護施設「デイトレセンター リヴァール長野」の運営安定化に注力してまいります。2026/06/29 10:06
まちづくりでは、販売中の分譲物件の早期完売と新規分譲用地の取得、建設工事の受注に努めるほか、空きテナント解消に向けた営業活動を強化してまいります。
観光では、国内外の旅行需要の拡大を捉えた集客策を展開するほか、仕入価格や人件費など諸費用の上昇分を販売価格への適正な転嫁に努めてまいります。また、当社が不動産(土地・建物)を所有し当社の連結子会社である㈱長電ホテルズが運営する「野沢グランドホテル」について、事業価値向上及び持続的発展を図ることを目的として令和8年6月に設立した新会社「㈱野沢グランドホテル」(当社連結子会社)への不動産・運営事業の承継と事業の安定化に向け注力するほか、㈱小布施ハイウェイオアシスでは、大型投資案件となる建物老朽化に伴う「建替え事業」を計画どおり進めてまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- Lifeでは、自動車販売業が好調だったほか、スポーツクラブ事業も堅調に推移し、増収増益となりました。2026/06/29 10:06
まちづくりでは、建設業で前年にあった大型工事の反動があったものの、令和6年12月に建替えを経てリニューアルオープンした「長電長野パーキング」が通年稼働となったほか、賃貸部門における新規契約などにより、増収増益となりました。
観光では、各事業が観光需要の拡大を受けて健闘したものの、物価高の影響や待遇改善などによる費用増加により、増収減益となりました。 - #7 設備投資等の概要
- Lifeでは、門型洗車機更新11百万円、デモカー購入62百万円、長野校改修工事168百万円、誘導広告看板設置工事5百万円などの投資を実施しました。2026/06/29 10:06
まちづくりでは、長電権堂パーキング床版補修工事21百万円、賃貸住宅設備改修工事5百万などの投資を実施しました。
観光では、旅行センター店舗内装工事12百万円、プレハブ冷蔵庫購入1百万円、苑内斜路通路拡幅工事12百万円などの投資を実施しました。