- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、小売販売業、建設業、ビル管理・メンテナンス業、広告代理業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4,240千円はセグメント間取引消去分であります。
(2)セグメント資産の調整額821,822千円は全社資産1,631,194千円及びセグメント間の消去等△809,372千円であります。
(3)その他の項目のうち、減価償却費の調整額8,703千円は全社資産11,640千円及びセグメント間の消去等△2,937千円であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,072千円は全社資産8,003千円及びセグメント間の消去等△9,075千円であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/12/18 11:31 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/12/18 11:31- #3 業績等の概要
(1)業績
当中間連結会計期間の当社グループにつきましては、訪日外国人旅行者増加に伴うインバウンド需要が拡大傾向に推移するなか、沿線の観光資源を活用した総合的な誘客施策の展開やインバウンド施策の推進等、各事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、経費削減に努めた結果、運輸事業、不動産事業、レジャー・サービス事業で増収となり、営業収益は63億2千8百万円 (前年同期比2.1%増)、営業利益は9億4千7百万円(前年同期比21.6%増)となりました。
これに伴い、経常利益は9億1千9百万円 (前年同期比23.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6億4千3百万円 (前年同期比22.3%増)となりました。
2015/12/18 11:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経営成績)
① 営業収益及び営業利益
当中間連結会計期間の営業収益及び営業利益は、自動車事業での一般路線の利用人員が増加していることの他、各事業部門での積極的な営業活動やタイアップイベント等の効果など、鉄道事業の定期・定期外収入が増加したことと、観光事業の江の島内利用収入が増加したこと等により、営業収益は前中間連結会計期間に比べ1億3千万円増加し63億2千8百万円、営業利益は前中間連結会計期間に比べ1億6千8百万円増加し9億4千7百万円となりました。
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