営業収益
連結
- 2015年3月31日
- 13億1025万
- 2016年3月31日 -2.64%
- 12億7564万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- レジャー・サービス事業…観光施設の運営2016/06/29 10:58
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 10:58 - #3 業績等の概要
- 輸送面では、一般路線バスにおいて、老朽化した車両の代替を進めたほか、音声案内装置・液晶式運賃表示器等の車載機器更新、バスロケーションシステムの新規導入を順次行い、旅客サービス及び安全性向上に努めました。また、都市間高速バスにおいては、新型車両の導入に加え、新たに外部ウェブサイトでの予約を可能とするなど、利便性の向上と需要の喚起を図りました。2016/06/29 10:58
営業面では、江の島島内でのイルミネーション「湘南の宝石」開催に合わせた江の島から藤沢駅への路線の臨時増便を実施したほか、定期遊覧バスのコース見直しによる効率化を図りました。一方、貸切業では関係法令を遵守し、安全確保を最優先に営業に取組んだ結果、公益社団法人日本バス協会より「貸切バス事業者安全性評価認定制度」において最高ランクの三ツ星を獲得しました。これらに加え、自動車事業において燃料費の減少が大きく寄与したことなどにより、運輸事業における営業収益は87億5千2百万円(前年同期比2.2%増加)になり、営業利益は7億5千9百万円(同48.3%増加)となりました。
(業種別営業成績表) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経営成績)2016/06/29 10:58
① 営業収益及び営業利益
当連結会計年度の営業収益は、テレビドラマや映画のロケ地としてメディアに取り上げられた他、各種インバウンド施策の展開等の効果があり、前連結会計年度に比べ2億7千9百万円増加し120億3千3百万円となりました。営業利益は、各事業部門での積極的な営業活動やタイアップイベント等の効果があり、前連結会計年度に比べ2億5千8百万円増加し11億3千9百万円となりました。 - #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2016/06/29 10:58
当社では、藤沢市その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は166,033千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は125,677千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引にかかるものが次のとおり含まれます。2016/06/29 10:58
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業収益 1,758,171千円 1,783,202千円 投資有価証券売却益 50,226 -