- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)
2017/12/22 10:14- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/22 10:14 - #3 業績等の概要
(1)業績
当中間連結会計期間の当社グループにつきましては、訪日外国人旅行者数が過去最高を記録するなかで、昨年から観光連携協定を締結している高雄メトロの駅及び車両における広告展開をはじめとする台湾での広報活動を展開し、訪日外国人旅行者の更なる獲得に努めました。また、本年も沿線の施設と連携した誘客施策の実施等の営業活動を積極的に展開したものの、天候不順の影響を受け、レジャー・サービス業で減収となり、営業収益は63億7千1百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益は9億4千4百万円(前年同期比6.9%減)となりました。
これに伴い、経常利益は9億2千3百万円(前年同期比7.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は6億5千万円(前年同期比7.3%減)となりました。
2017/12/22 10:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経営成績)
① 営業収益及び営業利益
当中間連結会計期間の営業収益及び営業利益は、各事業での積極的な営業活動等の効果などにより、営業収益は前中間連結会計期間に比べ1百万円増加し63億7千1百万円、営業利益では原油価格の上昇に伴う燃料費の増加や固定資産の取得に伴う減価償却費の増加もあり、前中間連結会計期間に比べ6千9百万円減少し9億4千4百万円となりました。
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