営業収益
連結
- 2013年12月31日
- 5106億2600万
- 2014年12月31日 +2.33%
- 5225億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/09 9:16
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は次のとおりです。2015/02/09 9:16
セグメント別の業績は、次のとおりです。当中間連結会計期間 対前年同期比較 増減額 増減率 営業収益 1,668億19百万円 △292億13百万円 △14.9% 営業利益 321億74百万円 △86億11百万円 △21.1%
<都市交通事業>鉄道事業につきましては、阪急電鉄において、既存車両と比較して約40%の騒音低減や約50%の消費エネルギー削減を実現した車両をさらに3編成導入するなど、車両の環境性能とお客様の快適性の一層の向上を図りました。また、平成26年7月から優先座席の設定位置を統一し、併せてお客様にご認識いただきやすいように、座席の色の変更を進めました。 - #3 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 2015/02/09 9:16
中間連結包括利益計算書(保証会社:阪急電鉄㈱)前中間連結会計期間(自 平成25年4月 1日至 平成25年9月30日) 当中間連結会計期間(自 平成26年4月 1日至 平成26年9月30日) 営業収益 196,033 166,819 営業費
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は次のとおりです。2015/02/09 9:16
セグメント別の業績は次のとおりです。当第3四半期連結累計期間 対前年同期比較 増減額 増減率 営業収益 5,225億 1百万円 +118億74百万円 +2.3% 営業利益 839億20百万円 +16億24百万円 +2.0%
<都市交通事業>鉄道事業につきましては、阪急電鉄において、秋の行楽シーズンに合わせて沿線の各方面から嵐山行きの臨時直通列車を運行するなど、さらなる旅客誘致を図りました。また、梅田駅周辺で「梅田ツインビジョン」をはじめとするデジタルサイネージを増設し、広告媒体の拡充に取り組みました。阪神電気鉄道では、大石駅で国内最軽量の太陽光パネルを用いた発電システムの運用を開始し、その電力を駅施設で利用するなど、環境に配慮した取組みを進めました。さらに、お客様に分かりやすくご案内することを目指し、平成26年4月から「三宮駅」を「神戸三宮駅」に変更するとともに、神戸高速線を含む全駅で駅ナンバリングを導入しました。このほか、甲子園駅に大型のデジタルサイネージを新設し、阪神タイガースの試合速報等の情報提供を行うなど、お客様の満足度の向上に努めました。