経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 811億9100万
- 2015年3月31日 +5.42%
- 855億9000万
個別
- 2014年3月31日
- 149億4700万
- 2015年3月31日 +54.63%
- 231億1300万
有報情報
- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当期の当社グループの成績は次のとおりです。2015/06/17 13:42
セグメント別の業績は次のとおりです。当連結会計年度 対前連結会計年度比較 増減額 増減率 営業利益 658億27百万円 +9億20百万円 +1.4% 経常利益 534億19百万円 +19億93百万円 +3.9% 当期純利益 334億45百万円 +20億51百万円 +6.5%
<都市交通事業>鉄道事業につきましては、平成22年度からリニューアル工事に取り組んできた阪急梅田駅において、内装を統一感溢れるものに一新するとともに、デジタルサイネージの増設による広告媒体の拡充を図ったほか、LED照明の採用による消費エネルギーの削減を実現しました。このほか、沿線のさらなる活性化を目指して、土曜日・休日限定の神戸高速線往復割引きっぷを阪急電鉄が発売するなど、一層の旅客誘致に努めました。 - #2 業績等の概要
- この間、当社グループにおきましては、中期経営計画に掲げる目標を達成すべく、グループ経営機能を担う当社の下、中核会社を中心に、各コア事業の競争力強化を図るとともに、コア事業間の連携を通じてグループ総合力の発揮に努めました。2015/06/17 13:42
この結果、エンタテインメント・コミュニケーション事業において、阪神タイガースが日本シリーズへの進出を果たしたほか、100周年を迎えた宝塚歌劇の各公演が好評を博したこと等により、前期に比べ、営業収益、営業利益及び経常利益はいずれも増加しました。また、法人税率引下げ等の税制改正に起因する繰延税金資産及び繰延税金負債の取崩しに伴い法人税等調整額が減少したこと等により、当期純利益も増加しました。なお、営業利益、経常利益及び当期純利益については、前期に引き続き、過去最高の実績となりました。
当期の当社グループの成績は次のとおりです。 - #3 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 2015/06/17 13:42
連結包括利益計算書(保証会社:阪急電鉄㈱)前連結会計年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日) 営業外費用合計 15,974 14,655 経常利益 51,426 53,419 特別利益