経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 855億9000万
- 2016年3月31日 +22.07%
- 1044億7900万
個別
- 2015年3月31日
- 231億1300万
- 2016年3月31日 -6.64%
- 215億7900万
有報情報
- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当期の当社グループの成績は次のとおりです。2016/06/15 10:06
セグメント別の業績は次のとおりです。当連結会計年度 対前連結会計年度比較 増減額 増減率(%) 営業利益 806億80百万円 148億53百万円 22.6 経常利益 695億52百万円 161億32百万円 30.2 親会社株主に帰属する当期純利益 488億89百万円 154億44百万円 46.2
<都市交通事業>鉄道事業につきましては、阪急電鉄において、既存車両に比べ約40%の騒音低減や約50%の消費エネルギー削減を実現した車両1000系5編成を導入したほか、京都線洛西口駅付近連続立体交差化事業のうち東向日駅~桂駅間について下り線を高架線路に切り替えることで上下線共に高架化が完了するなど、お客様の安全性・快適性の向上や環境負荷の低減に取り組みました。また、平成28年3月にダイヤ改正を実施し、阪急神戸線において、平日夜間・深夜時の増発により混雑率の低減を図るとともに、平日朝ラッシュ時の通勤特急に女性専用車両を導入するなど、お客様の利便性の向上に取り組みました。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しています。2016/06/15 10:06
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん5,027百万円及び資本剰余金4,500百万円が減少するとともに、利益剰余金が527百万円減少しています。また、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ439百万円増加し、税金等調整前当期純利益は8百万円減少しています。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期首残高は4,500百万円減少するとともに、利益剰余金の期首残高は527百万円減少しています。 - #3 業績等の概要
- この間、当社グループにおきましては、中期経営計画に掲げる目標を達成すべく、グループ経営機能を担う当社の下、中核会社を中心に、各コア事業の競争力強化を図るとともに、コア事業間の連携を通じてグループ総合力の発揮に努めました。2016/06/15 10:06
これらの結果、都市交通事業及びホテル事業が好調に推移したことに加え、不動産事業において施設用地を売却したこと等により、前期に比べ、営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加しました。なお、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、前期に引き続き、過去最高の実績となりました。
当期の当社グループの成績は次のとおりです。 - #4 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 2016/06/15 10:06
連結包括利益計算書(保証会社:阪急電鉄㈱)前連結会計年度(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月 1日至 平成28年3月31日) 営業外費用合計 14,655 13,809 経常利益 53,419 69,552 特別利益