- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額の主な内容は、のれんの償却額△559百万円(主に平成18年度の阪神電気鉄道㈱との経営統合により発生したのれんの償却額)です。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
2016/08/10 9:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設業等を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失の調整額の主な内容は、のれんの償却額△559百万円(主に平成18年度の阪神電気鉄道㈱との経営統合により発生したのれんの償却額)です。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2016/08/10 9:36 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間については、遡及適用後の四半期連結財務諸表となっています。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の営業収益、運輸業等営業費及び売上原価は、11,239百万円それぞれ増加していますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、前連結会計年度の期首の純資産に反映されるべき累積的影響額はないため、前連結会計年度の利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。
なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しています。
2016/08/10 9:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この間、当社グループにおきましては、中期経営計画に掲げる目標を達成すべく、グループ経営機能を担う当社の下、中核会社を中心に、各コア事業の競争力強化を図るとともに、コア事業間の連携を通じてグループ総合力の発揮に努めました。
これらの結果、国際輸送事業が物流需要の落込み等により減収となったほか、旅行事業が「平成28年熊本地震」の影響等により低調に推移したものの、不動産事業においてマンション分譲の収入が増加したことや、都市交通事業において鉄道の阪急線・阪神線が堅調に推移したこと等により営業収益、営業利益はいずれも増加しました。また、持分法による投資利益が減少したこと等により経常利益は前年同期を下回りましたが、税金費用が減少したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。
当第1四半期連結累計期間の当社グループの成績は次のとおりです。
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