有報情報
- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当中間連結会計期間の当社グループの成績は次のとおりです。2017/02/10 10:00
セグメント別の業績は、次のとおりです。当中間連結会計期間 対前年同期比較 増減額 増減率(%) 営業利益 358億1百万円 3億90百万円 1.1 経常利益 309億55百万円 8億80百万円 2.9 親会社株主に帰属する中間純利益 213億8百万円 16億60百万円 8.4
<都市交通事業>鉄道事業につきましては、阪急線において、茨木市駅をはじめ旅客トイレのリニューアルを順次推進するなど、駅の利便性・快適性の向上を図りました。このほか、阪急電鉄、能勢電鉄が共同で夏休み期間中にクイズラリー「家族でいっぱい遊び隊」を開催するなど、引き続き旅客誘致に努めました。 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については、遡及適用後の四半期連結財務諸表となっています。2017/02/10 10:00
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の営業収益、運輸業等営業費及び売上原価は、30,244百万円それぞれ増加していますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、前連結会計年度の期首の純資産に反映されるべき累積的影響額はないため、前連結会計年度の利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。
なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しています。 - #3 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 2017/02/10 10:00
中間連結包括利益計算書(保証会社:阪急電鉄㈱)前中間連結会計期間(自 平成27年4月 1日至 平成27年9月30日) 当中間連結会計期間(自 平成28年4月 1日至 平成28年9月30日) 営業外費用合計 6,555 6,125 経常利益 30,074 30,955 特別利益
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間、当社グループにおきましては、中期経営計画に掲げる目標を達成すべく、グループ経営機能を担う当社の下、中核会社を中心に、各コア事業の競争力強化を図るとともに、コア事業間の連携を通じてグループ総合力の発揮に努めました。2017/02/10 10:00
これらの結果、不動産事業においてマンション分譲戸数が前年同期を上回ったことや賃貸事業が堅調に推移したことに加えて、エンタテインメント・コミュニケーション事業が増収・増益となったこと等により、営業収益、営業利益、経常利益はいずれも増加しました。また、特別損益が改善したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加しました。
当第3四半期連結累計期間の当社グループの成績は次のとおりです。