- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/19 14:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去と全社資産であります。全社資産の金額は、43,071百万円であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/19 14:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/19 14:51- #4 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、日本銀行の金融緩和や政府の経済対策などを背景に、円安の進行や株価の上昇もあって企業収益や個人消費が底堅く推移するなど、緩やかながらも着実に回復を続けました。
このような経済情勢のもとにおきまして、当社グループでは、各事業にわたり積極的な営業活動をおこなって、業績の向上に努めました結果、当連結会計年度の営業収益は2,892億3百万円(前期比100億4千7百万円、3.6%増)、営業利益は250億8千5百万円(前期比17億9千5百万円、7.7%増)となり、これに営業外損益を加減した経常利益は214億5千7百万円(前期比25億2千4百万円、13.3%増)となりました。さらに、これに特別損益を加減し、法人税等を控除した当期純利益は144億2千万円と、前期に比較して33億4千2百万円(30.2%)の増益となりました。
なお、「第2 事業の状況」から「第5 経理の状況」まで、特に記載のない限り、消費税等抜きで記載しております。
2014/06/19 14:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
①営業収益及び営業利益
当連結会計年度は、不動産業でマンション販売が順調に推移したほか、レジャー・サービス業で、インバウンドなどの取り込みにより、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに隣接する2ホテルを中心に、ホテル事業が好調に推移したことなどにより、営業収益は2,892億3百万円と、前連結会計年度に比べ100億4千7百万円(3.6%)の増収となりました。これに伴い、営業利益は250億8千5百万円と、前連結会計年度に比べ17億9千5百万円(7.7%)の増益となりました。
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