- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 75,555 | 143,269 | 216,979 | 300,188 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 12,778 | 19,106 | 28,045 | 32,069 |
2016/06/17 13:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/17 13:29- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/17 13:29 - #4 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、期の後半にかけて中国をはじめとするアジア新興国経済の減速や株価下落などの動きもみられましたが、雇用情勢や所得環境の改善を背景に個人消費が底堅く推移するなど、全体としては緩やかながらも回復基調で推移いたしました。
このような経済情勢のもとにおきまして、当社グループでは、各事業にわたり積極的な営業活動を行って、業績の向上に努めました結果、当連結会計年度の営業収益は3,001億8千8百万円(前期比52億8千2百万円、1.8%増)、営業利益は315億2千4百万円(前期比20億8千6百万円、7.1%増)となり、これに営業外損益を加減した経常利益は284億6千1百万円(前期比10億2千5百万円、3.7%増)となりました。さらに、これに特別損益を加減し、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は223億8千5百万円と、前期に比較して45億2千1百万円(25.3%)の増益となりました。
なお、「第2 事業の状況」から「第5 経理の状況」まで、特に記載のない限り、消費税等抜きで記載しており
2016/06/17 13:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、運輸業で鉄道事業が京都方面観光客数の増加などにより増収となったほか、レジャ
ー・サービス業でホテル事業がユニバーサル・スタジオ・ジャパンに隣接する2ホテルを中心に好調に推移したことなどにより、営業収益は3,001億8千8百万円と、前連結会計年度に比べ52億8千2百万円(1.8%)の増収となりました。これに伴い、営業利益は315億2千4百万円と、前連結会計年度に比べ20億8千6百万円(7.1%)の増益となりました。
②営業外損益及び経常利益
2016/06/17 13:29- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、大阪府その他の地域において、賃貸用のオフィスビル及び賃貸商業施設等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は10,132百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費に計上)、売却損益は△483百万円(売却益は特別利益に、売却損は特別損失に計上)、減損損失は1,553百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は9,508百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費に計上)、売却益は41百万円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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