政状態及び経営成績の状況
<財政状態>当第1四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金が減少したものの、現金及び預金や販売土地及び建物が増加したことなどにより、前連結会計年度末から15,516百万円(2.1%)増加し、748,340百万円となりました。 負債につきましては、有利子負債が増加したことなどにより、前連結会計年度末から21,812百万円(4.6%)増加し、500,577百万円となりました。 純資産につきましては、利益剰余金が減少したことなどにより、前連結会計年度末から6,295百万円(2.5%)減少し、247,763百万円となりました。
<経営成績>当第1四半期連結累計期間につきましては、当社グループでは、各事業にわたりすべてのお客さまに「安全安心」にご利用いただけるよう新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を実施しながら営業活動を行い、業績の向上に努めました。しかしながら、同感染症拡大によるインバウンド需要の減少や国内における外出自粛の影響から大幅な減収となりました。これらの結果、営業収益は44,136百万円(前年同期比36,194百万円、45.1%減)、営業損失は5,620百万円(前年同期は12,207百万円の営業利益)となり、これに営業外損益を加減した経常損失は5,937百万円(前年同期は12,204百万円の経常利益)となりました。さらに、これに特別損益を加減し、法人税等及び非支配株主に帰属する四半期純損失を控除した親会社株主に帰属する四半期純損失は3,403百万円(前年同期は8,678百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
2020/08/12 15:00