負債につきましては、有利子負債が増加したものの、工事代金などに係る未払金や未払法人税等が減少したことなどにより、前連結会計年度末から1,304百万円(0.3%)減少し、514,347百万円となりました。 純資産につきましては、利益剰余金が減少したことなどにより、前連結会計年度末から2,492百万円(1.0%)減少し、246,103百万円となりました。
<経営成績>当第1四半期連結累計期間につきましては、当社グループでは、各事業にわたりすべてのお客さまに「安全安心」にご利用いただけるよう新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を実施しながら営業活動を行い、業績の向上に努めました結果、営業収益は58,751百万円(前年同期比14,614百万円、33.1%増)、営業利益は1,592百万円(前年同期は5,620百万円の営業損失)となり、これに営業外損益を加減した経常利益は2,048百万円(前年同期は5,937百万円の経常損失)となりました。さらに、これに特別損益を加減し、法人税等及び非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は781百万円(前年同期は3,403百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
2021/08/12 15:00