純資産につきましては、利益剰余金が増加したことなどにより、前連結会計年度末から2,732百万円(1.1%)増加し、251,328百万円となりました。
<経営成績>当第3四半期連結累計期間につきましては、当社グループでは、各事業にわたりすべてのお客さまに「安全安心」にご利用いただけるよう新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を実施しながら営業活動を行い、業績の向上に努めました結果、営業収益は179,032百万円(前年同期比3,875百万円、2.1%減)、営業利益は8,851百万円(前年同期比8,580百万円増)となり、これに営業外損益を加減した経常利益は10,480百万円(前年同期比9,731百万円増)となりました。さらに、これに特別損益を加減し、法人税等及び非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は5,896百万円(前年同期は1,593百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
2022/02/10 15:00