- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(人財像の構成)
当社グループは運輸業、不動産業、流通業、レジャー・サービス業、建設業、その他の事業という多様な事業会社で構成されており、今後それぞれの事業において社会やお客さまの変化に対応して事業を変革していくため、経営的視点・スキルを持つ人財(経営人財)と、各事業に精通した専門性の高い人財(専門人財)の双方を確保・育成してまいります。
さらに、専門人財のうち各事業の新たな戦略をリードする人財を「戦略人財」、主に既存事業・業務を担う人財を「基幹人財」と位置付けています。特に戦略人財については確保・育成を強化するため、求めるスキル・経験を「戦略人財像」として定めるとともに、「戦略人財ポートフォリオ」を設定のうえ、確保・育成状況をモニタリングして、事業戦略を実現するための戦力づくりを進めてまいります。
2025/06/17 14:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能なものであり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として当社の営業本部を基礎としたサービス別のセグメントから構成しており、「運輸業」、「不動産業」、「流通業」、「レジャー・サービス業」、「建設業」及び「その他の事業」の6つを報告セグメントとし、その構成は次のとおりであります。
「運輸業」は、鉄道事業、軌道事業、バス事業、海運業、貨物運送業及び車両整備業より構成しております。
2025/06/17 14:10- #3 主要な設備の状況
2.泉北高速鉄道㈱の建物及び構築物、土地には、全面時価評価法による評価差額が含まれております。
(4)流通業
(提出会社)
2025/06/17 14:10- #4 事業の内容
(3)流通業(9社)
2025/06/17 14:10- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
棚卸資産のうち、主要なものは販売土地及び建物であり、個別法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く。)
主として定額法・定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 5~60年
機械装置及び運搬具 5~17年
② 無形固定資産(リース資産を除く。)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2025/06/17 14:10 - #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| (2025年3月31日現在) |
| 不動産業 | 173 | [10] |
| 流通業 | 454 | [832] |
| レジャー・サービス業 | 2,159 | [1,109] |
(注)1.就業人員数を記載しております。
2.臨時従業員数は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
2025/06/17 14:10- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
駅ビジネス事業におきましては、スイーツを中心としたテイクアウト商品を週替わりで提供する専門店「plus on(プラスオン)」の展開を進め、本年2月、大阪市北区に当社沿線外では初となる「plus on(プラスオン)ドーチカ店」を出店いたしました。
以上のような諸施策を進めました結果、流通業の営業収益は288億79百万円(前期比7.9%増)となり、営業利益は36億57百万円(前期比37.4%増)となりました。
営業成績
2025/06/17 14:10- #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、1,271億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
| セグメント別 | 工事の内容 | 投資予定額 | 資金調達方法 | 摘要 |
| 不動産業 | (仮称)北大阪トラックターミナルⅡ期棟建設工事等 | 82,800 | |
| 流通業 | なんばCITY建物・設備改修工事等 | 5,200 | |
| レジャー・サービス業 | ボートレース住之江設備更新工事等 | 4,600 | |
(注) 主要な継続工事計画については次のとおりであります。
2025/06/17 14:10- #9 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)は、運輸業におきましては、安全対策、運転保安度向上及び旅客サービス向上等の鉄道関連工事を中心に18,164百万円、不動産業におきましては、ANAスカイコネクトなんば建設工事等に7,950百万円、流通業におきましては、なんばCITY建物・設備改修工事等に1,886百万円、レジャー・サービス業におきましては、ボートレース住之江設備更新工事等に2,398百万円、建設業におきましては186百万円、その他の事業におきましては3百万円、合わせて30,590百万円の設備投資(無形固定資産を含む。)を実施いたしました。
2025/06/17 14:10- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③ 流通業
流通業は、主にショッピングセンターの経営及び駅ビジネス事業より構成されます。
ショッピングセンターの経営は、保有する商業施設を賃貸する事業であり、リース取引に関する会計基準に従い、賃貸借契約期間にわたり「その他の収益」として収益を認識しております。
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