- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(ア)業績連動型報酬
取締役報酬について、業績連動型報酬を採用します。業績連動型報酬は、会社業績と個人業績をそれぞれ評価し、それを掛け合わせたマトリックスにより、0から200%の間で標準報酬を変動させます。会社業績は、前年度の配当額と連結経常利益を指標とし、個人業績については、社長と面談のうえで設定した担当部門の業績目標に対する実績評価により評価します。なお、会長、社長及び社外取締役については、会社業績のみで評価し、報酬額を決定します。
(イ)自社株式取得型報酬
2014/10/17 11:07- #2 業績等の概要
このような経済情勢の下におきまして、当社グループでは後半に入った中期経営計画「凜進130計画」に掲げる基本方針に従い、引き続き拡大と成長及び事業の効率化に向けた取組みを進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は前連結会計年度に比べ130億83百万円(7.1%)増加の1,974億95百万円となり、電力料金値上げの影響等があったものの、営業利益は前連結会計年度に比べ10億88百万円(5.0%)増加の230億62百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ14億24百万円(9.2%)増加の168億99百万円、当期純利益は前連結会計年度に比べ20億96百万円(27.9%)増加の96億15百万円となり、増収増益を確保することができました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/10/17 11:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、事業別の営業収益及び営業利益の概況につきましては、「1.業績等の概要」に記載しております。
営業外収益は11億45百万円で、負ののれん償却額の減少等により、前連結会計年度に比べ4億32百万円(27.4%)減少いたしました。また、営業外費用は73億8百万円で、支払利息の減少等により、前連結会計年度に比べ7億68百万円(9.5%)減少いたしました。営業利益に営業外損益を加減した経常利益は168億99百万円で、前連結会計年度に比べ14億24百万円(9.2%)の増加となりました。
特別利益は14億91百万円で、工事負担金等受入額の減少等により、前連結会計年度に比べ137億53百万円(90.2%)の減少となりました。特別損失は23億73百万円で、工事負担金等圧縮額の減少等により、前連結会計年度に比べ164億68百万円(87.4%)の減少となりました。
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