営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 18億4000万
- 2016年3月31日 +24.08%
- 22億8300万
個別
- 2015年3月31日
- 15億500万
- 2016年3月31日 +19.07%
- 17億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/06/13 13:34
(注)主な内容は、平成20年度の㈱神鉄コミュニティサービスの完全子会社化に伴い発生したのれんの償却額である。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △28 △24 連結財務諸表の営業利益 1,840 2,283
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。2016/06/13 13:34
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #3 業績等の概要
- この間当社グループにおいては、平成25年度から28年度までの中期経営計画「グループビジョン2016」に基づき、各部門において増収に注力するとともにコストの削減に努めた結果、当連結会計年度の業績は次のとおりとなった。2016/06/13 13:34
すなわち、営業収益は23,140百万円となり前連結会計年度に比べ494百万円(2.2%)増加、営業利益は2,283百万円となり前連結会計年度に比べ443百万円(24.1%)増加、経常利益は1,474百万円となり前連結会計年度に比べ409百万円(38.4%)増加、親会社株主に帰属する当期純利益は1,234百万円となり前連結会計年度に比べ127百万円(11.5%)増加した。
セグメントの業績は、次のとおりである。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/13 13:34
① 営業収益及び営業利益
営業収益は、主に運輸業において消費税増税に伴う先買いの反動減がなくなったことや、外国人観光客が増加したこと等により23,140百万円と前連結会計年度に比べ(2.2%)の増加となった。