営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 20億8300万
- 2021年3月31日 -66.49%
- 6億9800万
個別
- 2020年3月31日
- 17億300万
- 2021年3月31日 -84.15%
- 2億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/06/16 15:10
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 14 2 連結財務諸表の営業利益 2,083 698
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。2021/06/16 15:10
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (減損損失を認識するに至った経緯)2021/06/16 15:10
営業損失を継続して計上し、今後も収益性の回復が早期に見込まれない固定資産グループ及び当連結会計年度末において売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。
(減損損失の内訳) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この間当社グループにおいては、各部門において新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図りながら増収やコストの削減に努めたものの、外出自粛等に伴う鉄道・バス・タクシーの利用者の大幅な減少や、運輸業以外の事業においても営業時間の短縮や臨時休業を実施したこと等により、当連結会計年度の経営成績は次のとおりとなった。2021/06/16 15:10
すなわち、営業収益は20,231百万円となり前連結会計年度に比べ2,520百万円(11.1%)減少、営業利益は698百万円となり前連結会計年度に比べ1,385百万円(66.5%)減少、経常利益は370百万円となり前連結会計年度に比べ1,125百万円(75.3%)減少、親会社株主に帰属する当期純利益は187百万円となり前連結会計年度に比べ819百万円(81.4%)減少した。
セグメントの経営成績は、次のとおりである。