- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△9百万円は、主にセグメント間取引である。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2021/08/12 10:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保育事業及び健康事業並びに建設業を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失の調整額△9百万円は、主にセグメント間取引である。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2021/08/12 10:49 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は164百万円減少し、売上原価は168百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4百万円増加している。また、利益剰余金の当期首残高が44百万円減少している。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していない。
2021/08/12 10:49- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この間、当社グループにおいては、各部門において新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図りながら増収やコストの削減に努めた結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は営業収益、経常利益は前年同期を上回ったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大以前を下回る水準で推移し、次のとおりとなった。
すなわち、営業収益は4,906百万円(前年同期は4,379百万円)となり、営業利益は360百万円(前年同期は営業損失256百万円)、経常利益は237百万円(前年同期は経常損失369百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は190百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失370百万円)となった。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用している。同基準を適用した結果、営業収益は同基準を適用していなかった場合と比較して、164百万円減少しているが、営業利益、経常利益への影響は軽微である。
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