- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 2 | 5 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 698 | 1,065 |
(単位:百万円)
2022/06/15 16:20- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。
この結果、当事業年度の営業収益は83百万円減少し、売上原価は89百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ6百万円増加している。また、繰越利益剰余金の当期首残高が41百万円減少している。
1株当たり情報に与える影響は軽微である。
2022/06/15 16:20- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。
この結果、当連結会計年度の営業収益は661百万円減少し、売上原価は667百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ6百万円増加している。また、利益剰余金の当期首残高が44百万円減少している。
1株当たり情報に与える影響は軽微である。
2022/06/15 16:20- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2022/06/15 16:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この間当社グループにおいては、各部門において新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図りながら増収やコストの削減に努めた結果、当連結会計年度の経営成績は前連結会計年度を上回ったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大以前を下回る水準で推移し、次のとおりとなった。
すなわち、営業収益は20,517百万円(前連結会計年度は20,231百万円)となり、営業利益は1,065百万円(前連結会計年度は698百万円)、経常利益は652百万円(前連結会計年度は370百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は519百万円(前連結会計年度は187百万円)となった。
また、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用している。同基準を適用した結果、営業収益は同基準を適用していなかった場合と比較して、661百万円減少しているが、営業利益、経常利益への影響は軽微である。
2022/06/15 16:20