営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 175億8400万
- 2014年3月31日 +15.67%
- 203億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2015/08/06 15:04
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。セグメント間の内部営業収益又は振替高は、市場実勢価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。セグメント間の内部営業収益又は振替高は、市場実勢価格に基づいています。2015/08/06 15:04 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/08/06 15:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理費です。(単位:百万円) 全社費用(注) △731 △511 連結財務諸表の営業利益 17,584 20,339
- #4 対処すべき課題(連結)
- 「西鉄グループ第13次中期経営計画」(平成25年度~平成27年度)において設定した数値目標は次のとおりです。2015/08/06 15:04
(注) 総資産はその他有価証券の時価評価による影響額及び鉄道の受託工事前受金相当額を除いて算出しています。平成28年3月期計画 営業利益 180億円 ROA(総資産営業利益率) 4.2%
(3) 当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、エネルギー・原材料の価格上昇等が見られたものの、全般的には円安・株高等を背景に企業収益が改善し、生産や個人消費が持ち直すなど、緩やかな回復基調の中で推移しました。2015/08/06 15:04
当連結会計年度の営業収益は、不動産業(不動産分譲事業)でマンションの販売戸数が増加したことや、その他(建設関連事業)で工事受注が増加したこと等により3,549億8千6百万円と前連結会計年度に比較し165億9千8百万円(4.9%増)の増収となりました。営業利益は203億3千9百万円と前連結会計年度に比較し27億5千5百万円(15.7%増)の増益、経常利益は197億5千6百万円と前連結会計年度に比較し35億6千7百万円(22.0%増)の増益、当期純利益は113億3千2百万円と前連結会計年度に比較し21億3千8百万円(23.3%増)の増益となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。当連結会計年度(百万円) 前連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 営業収益 354,986 338,387 16,598 4.9 営業利益 20,339 17,584 2,755 15.7 経常利益 19,756 16,189 3,567 22.0 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、管理会計上の事業毎、施設・店舗毎、遊休資産については主として個別物件毎に資産のグループ化を行っています。2015/08/06 15:04
営業損失を継続して計上し、今後も収益性の回復が見込まれない以下の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(土地及び建物等1,186百万円)として特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しています。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準等に基づき算定しています。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを4.0%で割り引いて算定しています。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/08/06 15:04
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、電力料金値上げや原油価格高騰の影響があったものの、全般的には国内景気の緩やかな回復基調の下で推移したことに加え、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要等もあり、不動産業(不動産分譲事業)でマンションの販売戸数が増加したほか、その他(建設関連事業)で工事受注が増加したこと等により、営業収益は3,549億8千6百万円と前連結会計年度に比較し165億9千8百万円(4.9%増)の増収となりました。営業利益は203億3千9百万円と前連結会計年度に比較し27億5千5百万円(15.7%増)の増益、経常利益は197億5千6百万円と前連結会計年度に比較し35億6千7百万円(22.0%増)の増益、当期純利益は113億3千2百万円と前連結会計年度に比較し21億3千8百万円(23.3%増)の増益となりました。
(4) 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析