当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 29億5200万
- 2014年9月30日 -3.12%
- 28億6000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2014/11/14 15:08
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) (企業結合に関する会計基準等の適用)「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等が平成26年4月1日以後開始する連結会計年度の期首から適用できることになったことに伴い、第1四半期連結会計期間よりこれらの会計基準等(ただし、連結会計基準第39項に掲げられた定めを除く。)を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更した。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更している。企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用している。この結果、当第2四半期連結会計期間末の資本剰余金が2,699百万円減少している。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/14 15:08
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2014/11/14 15:08
当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は3,292億79百万円(前年同四半期連結累計期間比12%増)、営業利益は76億46百万円(前年同四半期連結累計期間比4%減)、経常利益は80億95百万円(前年同四半期連結累計期間比11%増)、四半期純利益は28億60百万円(前年同四半期連結累計期間比3%減)となり、事業規模は順調に拡大したものの、利益面では前年同四半期連結累計期間実績を下振れて推移した。
セグメント別の状況は以下のとおりである。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 15:08
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載していない。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 26円46銭 25円64銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 2,952 2,860 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 2,952 2,860 普通株式の期中平均株式数(千株) 111,551 111,551