売上収益
連結
- 2018年3月31日
- 327億7600万
- 2019年3月31日 -1.65%
- 322億3500万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- d.執行役報酬等2019/06/19 15:09
執行役の報酬等は、月俸及び業績連動報酬で構成されており、役位に応じた基準額に査定を反映して決定する。なお、業績連動報酬は、年収の概ね3割から4割となる水準で基準額を定め、売上収益・調整後営業利益を指標とし対前期比の評価(※1)及び担当業務における成果に応じ報酬委員会での審議により決定する。時価総額と相関の強い調整後営業利益を指標の一つに設定することにより、株主価値向上に責任を持つことをより明確にした。
なお、当事業年度に係る報酬等について、2017年12月26日に報酬委員会で定めた、執行役報酬等の額の決定方針に基づき、2018年3月30日に執行役の個人別の報酬等の内容、2019年5月21日に執行役の個人別の業績連動報酬を、それぞれ報酬委員会で審議し決定している。 - #2 株式の保有状況
- 特定投資株式2019/06/19 15:09
(注)久光製薬(株)及び(株)ヤクルト本社の株式数については、持株会を通じて購入のため増加。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 853 940 イオンフィナンシャルサービス(株) 237,000 237,000 2018年度国内連結売上収益5億円(年累計)以上であり、中長期的な成長・企業価値向上のため継続保有 無 534 579 イオン(株) 200,000 - 2018年度国内連結売上収益5億円(年累計)以上であり、中長期的な成長・企業価値向上のため継続保有 (評価判定基準を満たし取引関係強化のため購入。2019年2月取締役会にて認可) 無 463 - 323 373 (株)オカムラ 120,000 120,000 2018年度国内連結売上収益5億円(年累計)以上であり、中長期的な成長・企業価値向上のため継続保有 無 139 174 沢井製薬(株) 20,000 20,000 2018年度国内連結売上収益5億円(年累計)以上であり、中長期的な成長・企業価値向上のため継続保有 無 128 93 キヤノンマーケティングジャパン(株) 34,500 34,500 2018年度国内連結売上収益5億円(年累計)以上であり、中長期的な成長・企業価値向上のため継続保有 無 75 99 (株)リーガルコーポレーション 20,000 20,000 2018年度国内連結売上収益5億円(年累計)以上であり、中長期的な成長・企業価値向上のため継続保有 無 54 57 久光製薬(株) 4,165 3,637 2018年度国内連結売上収益5億円(年累計)以上であり、中長期的な成長・企業価値向上のため継続保有 無 21 30 (株)ヤクルト本社 1,393 1,235 2018年度国内連結売上収益5億円(年累計)以上であり、中長期的な成長・企業価値向上のため継続保有 無 11 10 ニッポン高度紙工業(株) 3,000 3,000 2018年度国内連結売上収益1億円(年累計)以上であり、中長期的な成長・企業価値向上のため継続保有 無 5 9
③ 保有目的が純投資目的である投資株式 - #3 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- (c) 当社が前事業年度末の発行済株式総数の10%以上(間接保有分を含む)を保有する企業、団体の会社関係者2019/06/19 15:09
(d) 当社の前連結会計年度売上収益の2%以上を占める会社の会社関係者、又は最近5年間において会社関係者
だった者 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [2021年度中期経営計画値]2019/06/19 15:09
・売上収益:7,200億円
・調整後営業利益:360億円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、事業全体の状況は、次のとおりである。2019/06/19 15:09
ⅰ.売上収益、調整後営業利益、営業利益
当連結会計年度の売上収益は、前連結会計年度に比べ1%増加し、7,088億31百万円となった。調整後営業利益は、前連結会計年度に比べ5%増加し、311億92百万円となった。営業利益は、固定資産売却益等によるその他の収益の増加や減損損失等のその他の費用の減少により、前連結会計年度に比べ4%増加し、303億53百万円となった。