①営業活動によるキャッシュ・フロー 前第1四半期連結累計期間に比べ35億47百万円収入が減少し、120億79百万円の収入となった。この主な要因は、減価償却費及び無形資産償却費130億96百万円、売上債権及び契約資産の増減105億14百万円等による資金の増加と、法人所得税の支払105億9百万円等により資金が減少したことによるものである。
②投資活動によるキャッシュ・フロー 前第1四半期連結累計期間に比べ72億59百万円支出が増加し、71億19百万円の支出となった。この主な要因は、資産効率向上を目的とした国内セグメントに関連する事業用地等の売却を主な内訳とした有形固定資産及び無形資産の売却29億8百万円により資金が増加したものの、東日本第二メディカル物流センター等の設備投資及び車両運搬具等の更新を主な内訳とした有形固定資産及び無形資産の取得82億32百万円、㈱日立物流東日本流通サービスの株式取得17億71百万円等により資金が減少したことによるものである。
③財務活動によるキャッシュ・フロー 前第1四半期連結累計期間に比べ7億65百万円支出が増加し、135億41百万円の支出となった。この主な要因は、リース負債の返済100億22百万円、配当金の支払24億54百万円等により資金が減少したことによるものである。
2020/08/14 14:40