当第1四半期連結会計期間末の資産の部合計は、前連結会計年度末に比べ97億21百万円減少し、8,694億23百万円となった。流動資産は、現金及び現金同等物が「(3) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおり83億59百万円、売上債権及び契約資産が新型コロナウイルス感染症拡大の影響等による売上収益の減少により91億84百万円それぞれ減少した等の結果、162億20百万円減少した。非流動資産は、持分法で会計処理されている投資が13億26百万円減少したものの、東日本第二メディカル物流センターの稼働に向けた設備投資等を実施したことにより有形固定資産が54億45百万円増加した等の結果、64億99百万円増加した。 当第1四半期連結会計期間末の負債の部合計は、前連結会計年度末に比べ146億15百万円減少し、6,252億72百万円となった。流動負債は、法人所得税の支払等により未払法人所得税が64億88百万円、売上債権および契約資産と同様、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等による売上原価の減少により買入債務が51億9百万円それぞれ減少した等の結果、160億81百万円減少した。非流動負債は、リース負債が13億9百万円、退職給付に係る負債が4億74百万円それぞれ増加した等の結果、14億66百万円増加した。 当第1四半期連結会計期間末の資本の部合計は、前連結会計年度末に比べ48億94百万円増加し、2,441億51百万円となり、また親会社株主持分比率は前連結会計年度末の26.5%から27.4%となった。
(3) キャッシュ・フローの状況
2020/08/14 14:40