(単位:百万円)
| 区分 | 前連結会計年度末 | 当第1四半期連結会計期間末 | 増減 |
| 流動資産 | 247,350 | 240,298 | △7,052 |
| 非流動資産 | 540,586 | 534,105 | △6,481 |
| 資産の部合計 | 787,936 | 774,403 | △13,533 |
当第1四半期連結会計期間末の資産の部合計は、前連結会計年度末に比べ135億33百万円減少し、7,744億3百万円となった。
流動資産は、売上債権及び契約資産が回転日数の短縮等により50億16百万円、現金及び現金同等物が「(3) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおり29億25百万円それぞれ減少したことなどにより、70億52百万円減少した。非
流動資産は、使用権資産が40億26百万円、有形固定資産が11億43百万円それぞれ設備投資があったものの減価償却費の計上等により減少したことなどにより、64億81百万円減少した。 当第1四半期連結会計期間末の負債の部合計は、前連結会計年度末に比べ159億69百万円減少し、6,098億60百万円となった。流動負債は、その他の流動負債が賞与の支給による賞与引当金の取崩し等により53億43百万円、未払法人所得税が法人所得税の支払い等により31億99百万円それぞれ減少したことなどにより、111億85百万円減少した。非流動負債は、リース負債が返済等により42億21百万円減少したことなどにより、47億84百万円減少した。 当第1四半期連結会計期間末の資本の部合計は、前連結会計年度末に比べ24億36百万円増加し、1,645億43百万円となった。親会社株主持分は、自己株式が249億53百万円、利益剰余金が249億75百万円それぞれ自己株式の消却により減少したものの、利益剰余金が四半期利益の計上等により23億99百万円増加したことなどにより、24億65百万円増加した。また、親会社株主持分比率は前連結会計年度末の19.7%から20.4%となった。
(3) キャッシュ・フローの状況